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数字について認識を改めた「教え」

「数字がある場所を知っている」と「数字が頭に入っている」は全然違う

私が学んだこと
ある会議の終わった後の席での話です。私自身に言われた言葉では無かったのですが「ああ、素晴らしい教えだな」と思ったので横でこっそりメモしておりました(笑)

「前者と後者の明確な違いとはなんだと思う?」みたいなスタートだったのですが、前者は「結局、日々変遷していく「現場」を把握していないと言う事だ」と。後者は「いま、実態がどうなっているかの数字を理解しているから、物事の本質を理解できるのだ」と。確かに、日々変わっていく実情がなんとなくでも頭に入っていると、目の前に「何かの事象」が出てきた時に受け取り方が変わります。たとえば、Webプロモーションで言えば、普段から「媒体ごとの日あたりの獲得平均件数」が頭に入っていれば、目の前の数字が「異常値かそうではないか」は、パッと見れば分かるはずで「管理画面を見ればいつでも確認できます」と言っている人とはレベルが1つも2つも違います。

頭に数字があるから、目の前の事象と頭の中の数字の関係性を把握することができる。

それが結局、全体を管理するうえでは「欠かせない視点」だと言う事でした。「数字を持っていること」に満足せず「数字を把握していること」を大事にしようと反省したことしきりです。

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