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プロモーション設計のコツ〜媒体の特性を理解して使い分けよう

今週は15本の「短編マーケティング」ツイッター投稿を行いました。その中から特に人気の高かった1投稿をピックアップして掘り下げたいと思います。

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今週の54文字投稿メモ
「1番安く獲得できる手段と、1番早く獲得できる手段と、1番多く獲得できる手段を使い分けられるマーケターは強い。」

上記の3つを普通に並べてしまうと「一番安く獲得できる手段」が良さそうに見えがちですが、ここで考えて欲しいのは3つの概念をクロスして考えることです。

たとえば、私の経験則から、各々でWebプロモーションにおけるサンプルを1つずつ出してみます。

運用広告(早い)
今動かしている広告を「よっしゃ、出力あげてくれ」と言えば即日露出が増えます。ですから、スピードを求めるならコレです。「急に期末で予算が余った」とかなっていても適切に処理ができ相応の獲得が期待できるでしょう。しかし、出力を上げて行くと徐々に効果が落ちて行くのが常なので、ボリュームには限界がありますし、費用対効果は読みきれない部分があります。

アフィリエイト(安い)
ここを拡大しようとしたら、記事を起こしてもらい、それを拡散し~と言うことで相応の時間が必要となります。ただし、成果報酬型であれば、こちらでコストのコントロールがある程度効きますからコストを抑える事は容易でしょう。

キャンペーン(多い)
大型のキャンペーンを展開し、認知系広告と組み合わせて(極端な話テレビC Mなど)展開できれば、獲得数を確保できることでしょう。一方、相応の時間とコストを覚悟せねばなりません。

このように、ひとくちに「プロモーション施策」と言っても、各々の得意領域に見合った「時間、価格、スピード」などの要素が絡みあっています。たとえば上記3つをまとめると以下のような感じでしょうか(実際は、もっと複雑だと思ってください)。

上記はあくまでもサンプルの事例ですが、大事なのはこれらの媒体メニューや仕組みの「中身」を正しく理解し、状況によって使い分ける事です。また、どのメニューでも継続して行くと「効果が落ちてくる」ものなので状況に応じた見直しは適宜必要となります。

ただ、ご自身の扱われているメニューの特性は簡単でも良いので整理しておくとプランニングが捗る事でしょう。

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