ケーススタディ

課題解決

コロナの影響を苦ともしない。時代に合わせた展開

既に弊社の事例や、i-common様での事例などで紹介させて頂いております「オンライン展示会」施策は「コロナの影響」をもとに生み出された、この時代だから成果が最大化する仕組みでした。

・弊社におけるクラレ様事例
https://marketersbrain.co.jp/usecase/covid_kuraray/

・i-common様に掲載されております紹介事例
https://i-common.jp/casestudy/kuraray/

これをご覧になられた方の中には「オンライン展示会施策をやれば良いのか」と満足されてしまう方もいらっしゃるようですが……話はそんなに単純ではありません。

「最初にやったから評価される」ではありません。
やるだけなら、誰でも模倣できます。

そうではなく、もっと突き詰めて計算されているのです。

・その展示会は、何のために催され
・自社が実施する目的は何で
・そこから次にどのようなフローに繋ぎ
・結果、何を、どこで成していくのか?

多くの方が「コロナだからオンライン展示会をすればいい」と言う「1つの焦点にしぼられた対策だけ」に目を向けています。しかし、それでは、根本的な課題の解決も、業績の改善も程遠い結果を得るだけとなるでしょう。

なぜなら、それは「手段を目的化」しているだけだからです。

必要なのは、全体を見据えた「設計」。
その設計を実行に移すための試算、展開、そして分析と改善。

これらはすべて「1つのもの」として管理されなければなりません。
弊社が持っているのは「そのメソッド」です。

「オンライン展示会」は、ただの手段。

貴社にとっての「コロナ禍のベストソリューション」は別の所にあるかもしれない…と言う事です。
それを見つけ出すお手伝いをするのが弊社の仕事だと、ご理解頂ければ幸いです。

 

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