ケーススタディ

課題解決

エンゲージメントよりも「本質的な成果」を問う

「これまで管理していた指標をどうにか伸ばしたい」

そう言ったご相談をいただく事も多いのですが、弊社のメソッドを使う事で「そもそも、その指標で管理すべきなのでしょうか?」という根本的な部分に踏み込むこともあります。

たとえば、SNSのエンゲージメントを伸ばすことに一生懸命な某ブランドは「施策がECの売上に繋がらない」ことに嘆いていました。しかし、そもそも論「エンゲージメントが高い=売り上げに寄与している」という相関関係が「あるに違いない」という思い込みのせい、彼らは苦しんでいたのです。

それを理屈で説明し、数字で見せて証明する。そうした事で「進むべき方向性そのものを見直す」。我々の仕事は必ずしも「お客様が望むことを実現する」のではなく、「お客様のあるべき状態」を目指します。

 

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