ケーススタディ

しくみ改善

あえて「なぜ、儲かっているのか?」を徹底分解

ある企業様では、プロモーションにおける一定の「勝ちパターン」が存在し、私は本来別の目的で、その企業様にアサインメントを頂きました。

ただ、お仕事を一緒にさせて頂く中で、その企業の方が「実は(何度も試行錯誤を繰り返してきたので)どうすると、施策が上手くいくかは解っているのだが、なぜ、そうなって居るのかが解らないんです」とおっしゃり、急遽、「それを解明するための研修」を実施させて頂きました。

このケースの場合、本来の順番とは逆なのですが「お客様にこういうメッセージでアプローチすると売れる」と言うのは、裏返すと「その商品の特性や強み」を「どう打ち出していくか?」を理解することで、効果が最大化されます。

研修を通して「その商品における、市場、お客様にとっての強み」を理解頂いたことで、ご担当者様は「そうか、だからこうなっているのか! やっと頭の中で繋がりました!」と、顔を輝かせ、以降は、その「仮説」を元に「勝ちパターンを広げる」と言う方向に進んでいるとの事です。

この様に「売れている理由をロジックで理解する」と言う行程も、成果の飛躍にとっては重要な役割を果たします。

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