ケーススタディ

しくみ改善

数値管理の「粒度」を変えることで事業を推進

事業を推進するために管理職が行う「数値管理」は必須要件のひとつですが、その「粒度」によっては「全体最適化」や「個別最適化」に適さない事があります。

たとえば、営業本部の粒度でマーケティングを見ている時、どうしても全体の広告予算に対する「成果」「投資対効果」しか見えません。現場から上がってくるレポートも「粒度が大きすぎる」ため「具体的な改善施策に繋がらない」。

そんなケースも御座います。

こういう時は、その数字の粒度をかみ砕き、最適な「落としどころ」を作ってあげることが有効です。これまで見ていたレポートを刷新し、新しい「手に届く粒度」にすることで、現場も管理職も「同じ指標を管理」していく。

それにより、お互いから「建設的な議論が生まれる」。

基本的な考え方ではありますが、たったこれだけの「しくみ改善」で大きく成果を伸ばすこともできるのです。

 

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