ケーススタディ

課題解決

担当者不在のサイト運営を立て直し・最適化

「存在はするけど、実は、ながらく管理者がいなくてお知らせの更新しかしていません」

実は最近、よくご相談をいただくケースが、こういった「Webサイトの巻き取り(立て直し)」のご相談です。

だいたい、そういったご相談は「過去にWebサイトを作ってもらったが(元担当者の退職などの理由で)担当者が不在になった」などの理由で長らく放置されているWebサイトに対して「何もわからないが、立て直したい」という、ご用命からはじまります

実は、弊社は、そういう事も得意です。

私自身、もともとWebディレクターで、しかもHtmlのコーディング(簡易的なプログラム)からやっていたので、サーバーの状況を確認して、契約形態から、現状把握、そして、必要に応じてドメインの管理やら、セキュリティの対策やら、サーバーの移管やら、アクセス解析の導入やら…要は「Webサイトの息を吹き返す」作業ですね。で、キチンとそれを最新の状態に維持してあげる。

結構、この手のトラブルのふたを開けてみると、そもそもの制作会社とは疎遠だったり、ファイルの最終更新日が10年前のものがゴロゴロあったり、ワードプレスのバージョンが恐ろしいほど古かったり、サーバーにバックアップ機能が無い契約だったり……とまあ、色々なケースがあるのですが、実は私は16歳から(手入力で)ホームページを作っていた人間なので、一定巻き取って「ベーシックに更新できる形」に整形しなおして運用する……とかもやっていたりします。

で、これは持論なのですが、「Webサイト」ってしっかりした素地があって、はじめてアクセス解析とか、Webプロモーションとか、SEO対策とか、コンテンツマーケティングとか、そういう話に発展するんですね。

だから、必要に応じてリニューアルしたり、現状の問題点を立て直したり、お金を最小限に抑えながら移設したり「自分たちで更新したい」と言うニーズを最低限満たす環境を構築したり……。

Web制作会社みたいな下地があって、その上にプロモーションとかを構築するので、私としてもある程度数をこなしてきているお話だったりします。

と言う事で「デジタルプロモーションを強化したい! けど、そもそもWebサイトが…」と言う話から手を付けられるのが弊社の強みの1つなので(制作会社ではありませんが 笑)、もともと裏メニュー的に扱っていたこの辺りのご相談もメニューに載せる事にいたしました。

いまどうなっているのか、全然わからない! でも大丈夫です。諦める前にご相談ください。
ここは「知り合いのフリーランスのWebディレクター価格」で(運営だけでも)相談可能です。

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