株式会社Marketer’s Brainの事業内容

マーケティングを効率的に改善したい事業社様

マーケティング管理職が欲しい!のだけれども…

その時、こんな課題に直面しませんか?

(1)お金(コスト)の課題
・マーケティング部長の給与は年収700~800万円以上。
・福利厚生の金額や採用コストを勘案すると計1,000万円以上
・雇用契約のため「やっぱりやめます」は出来ない。毎年、給与が昇給していく「雇用契約」
(2)時間(採用期間・タイミング)の課題
・マーケティング管理職の採用は求人の中でも困難を極める
※いますぐマーケティングを始めたいのに人員が1年見つからない事も
・目標の達成には期限があるため採用要件を妥協する事も
(3)相性(マッチング及び、離職リスク)の課題
・そもそも、自社がどんな人材をアサインすべきかが解らない
※得意領域のミスマッチ、求められるフェーズへの対応力不足
・企業風土や、会社の文化、商材とのミスマッチ
・早期の休職・離職など
Marketer's Brainならこれらの問題を一気に解決
(1)お金(コスト)の課題を解決
「プロジェクト型の払い切りモデル」だから、従来の「マーケティング管理職コスト」より、
初期コストも、ランニングコストも、大幅に削減
(2)時間(採用期間・タイミング)の課題を解決
空き枠さえあれば、契約月から対応が可能
(3)相性(マッチング及び、離職リスク)の課題を解決
貴社のために最適化した、貴社オリジナルの最適なプランを提案・推進。
契約主幹は貴社のため「プロジェクトのみの契約」など契約「延長」も「満了」も貴社の意向のままに。
また、事業推進は貴社スタッフと共に行うため、貴社のスタッフにメソッドを継承可能。
※最短となる3カ月プロジェクト期間中の解約は原則禁止です。

 

3カ月で戦略的なデジタルマーケティング組織・体制を構築します。

マーケティング領域におけるさまざまな課題。「ベテランマーケター」の私が解決いたします。
※4カ月目以降はオプション契約となります。※継続的な年間顧問契約も御座います。


Marketer’s Brainが、3カ月でお役に立てること(支援内容)



(1)マーケティングとは何か?を解説し、そのベースを元に、

   その貴社の商品は『誰に、何のために売るのか?』を全社共有化


▼具体的には…

・ワークショップ(研修)や、カスタマージャーニーマップの生成を貴社社員と共に行い、これをまとめ上げていく事でターゲットに対する目線を揃えます。

【結果】
・全社員が「この商品はココで売る! 強みはこれ!」を認識できる素地が出来ます。

▼事例

Before(某化粧品会社様のケース)
・この商品のターゲットは30~40代の女性です。既婚が多いかな。
_
After
・この商品のターゲットは肌の汚れを気にする女性の方で、検索では、こういうキーワードを検索する傾向が強いです。困っている内容、知りたいことはこういう情報なので、弊社のWebサイトではこの強みを訴求して他社との差別化をします。
▼納品物イメージ

 


(2)売り上げ計画からのKPI確定業務

※年間計画・予算表の組成・最適なCPA(獲得単価)の設定、目線合わせ、企業の年間売り上げ目標を元にした調整など

▼具体的には…
経営層の持つ年間目標と、現場で発生している現状(または見込み)をベースに市場規模や市場成長率、および(1)で組成したターゲットのボリュームなどをベースに、年間予算(金額および獲得)を組成し、これを継承(納品)します。

【結果】
経営層の「年間予算計画」と、現場の「リアルな目標」が直結する事で全員が同じ方向を向く事が出来ます。

▼事例

UseCase
・(試算の結果)この商品は資料請求の時の商談化率を〇%として、成約率は〇%に設定。獲得単価~LTVを試算し、結果、資料請求の目標単価は〇〇円を仮設定。
_
・現場での実態は資料請求獲得の単価は〇〇円なので、年内に〇%の改善を行う事を目標に設定。そのための手段として~~と~~~を実施。
_
→上記のような確定事項を予算表に落とし込み年次計画と強化タイミングを可視化。
※専門用語はすべて解説します。
▼納品物イメージ

※予算表組成のイメージ(実際に管理)

※年次計画グラフ(自動試算)

▼1~2カ月目の納品物(例)

・マーケティング基礎研修(無形)
・貴社プロダクトのカスタマージャーニーマップ(有形)~コミュニケーション資料
・年間予算計画表(金額・獲得件数)
・デジタル広告の各種マスターシート
※どの広告をどんな目的で行い、何を計測して評価するか?などを管理出来るもの


(3)出てきているコミュニケーション設計を実際のプロセスに落とし込む


▼具体的には…
実際に運用を回す中で発生した各種数値の見方を継承し、どのポイントの何を改善したのか。仮説との違い、次月に向けたアクションなど、PDCAサイクルを実際に運用します。

【結果】
実践を通して改善を「体験」する事で、貴社の中にPDCAサイクルを回す素地が構築されます。

▼事例

After(弊社実績)
・コミュニケーションのプロセスで欠けていたホワイトペーパーを投入し、配信したところ、当月のみで数カ月分に相当するリードを獲得(某システム事業社様のケース)
_
_・Webサイト内の一部のコミュニケーションを改善したところ、オプション付帯率が前月比1.5倍に増加(某通信会社様のケース)
_
・某広告の中身を入れ替えた事で、獲得コストを50%削減、余剰予算を新たなプロモーションに投下し、投資対効果、および獲得件数を前月比150%に増加(某IT系企業様のケース)
▼納品物イメージ

※レポート統合のサンプル(数字分析)

※改善計画書(次月に向けたサマリー)

 

実戦慣れしたベテランマーケターによる、スピード感のある、無駄のない体制構築を行う事で、貴社の「攻めのフェーズ」を3カ月でカタチにいたしませんか?

MarketersBrainには、その実績があります。

 

お問い合わせはコチラから

 

■たとえば、こんな事でお困りではありませんか?

・マーケティングを行なっているが、具体的な効果が見えない
・自分たちの行なっているマーケティング・プロモーションが正しいかどうかわからない
・全体的な予算計画は決まっているが、それを現場レベルの戦略〜戦術に落とし込めない


■たとえば、こんな風に解決できます。

毎月1~2時間のコンサルティング支援で以下を実現しました。

1)戦略立案フェーズ(経営レベルのコミュニケーション~スタッフへの落とし込み)※~3か月

ヒアリング~ワークショップの展開から「狙うべきターゲット像」を全社的にコンセンサスの取れた状態で明確にします。必要に応じて市場調査などを仕掛けたり、市況の情報を元に数値予測をはじき出します。


2)戦術構築フェーズ(スタッフ~現場レベルでの戦略の計画・実行)1~3か月

・経営層のプレゼンを通るようなロジック・ファクト・数字に仕上げていきます。施策は経営層の「絵に描いた餅」であってはいけません。実務に落とし込めるよう「具体性を持って」計画に落とし込み、予算化し、戦術に落とし込んでいきます。


3)1クール「実際に走って」、次のアクションを生み出します(4カ月目以降はオプション)

・形になった企画を実行(実務)に移します。数値を「計測」し、時に臨機応変に状況に対応しながら「成果」を確認。「次のアクション」に繋がる課題を抽出します。この時、現場で生まれた成果は経営レベルの言葉に「再変換」できるため、そのマーケティングアクションは、誰もがわかる言葉でレポーティングすることが可能となっています。


■この人が支援します

・Marketer’s Brain代表 デ・スーザ リッキー (プロフィールはコチラ


なぜ、ここまで細かい粒度にできるのか?
結果、何が達成されるのか?

・まず、なぜココまで現場レベルに落とし込んだ戦略立案〜戦術展開・改善が出来るかというと、私は「すべての実務を現場で経験してきたから」です。大企業で管理職を経験し、経営層に億単位の予算を確保するための企画案や稟議を通した豊富な経験がある一方、その実務はすべて自分の力で遂行してきた実績があります(私の年代は「就職氷河期世代」のど真ん中のため、いわゆるプレイング・マネージャーとして両方の経験を培い続けてきた最初の世代です)。

だからこそ、「事業レベルの予算」を「個別施策のクリエイティブレベル」まで分解して、戦略立案〜戦術構築することができるのです。しかも、事業規模や業種(BtoB、BtoC)を問わずに、です。

・改善施策やプロモーションの組み立て方・予算設計などについては「活動した中身を開示」していますので、貴社の中に、貴社のメンバー自身が生み出した「成功体験」や「マーケティングの考え方、案件の進め方」という「無形資産」も形成されます。

この一連の流れを提供し「課題解決」のみならず、貴社のナレッジ形成、スタッフのマーケティング知識向上など「価値創造」まで持っていくことが、「マーケティングの成功と仕組み化・組織構築」に12年のキャリアを捧げてきた、私が貴社に提供できる「特別な強み」であると確信しております。

株式会社Marketer’s Brainはマーケティングにおけるすべての課題に対し、経営課題のレベルから~現場の落とし込みまでを行う、絵に描いた餅にならない「実践的なアプローチ」が出来ます。まずは、お気軽にご相談ください。

株式会社Marketer's Brainの事業概要

・マーケティングを推進させる3カ月固定プロジェクト

1)貴社のプロダクト(商品)を分析し「誰に、何を売るのか?」を明確にし、社内の認識を揃えます。
2)市場での優位性を模索し、仮説立案〜試算をします
3)それらを「経営層が判断しうる」数値化・目標とします。
4)実行の際は確実な遂行のみならず、貴社メンバーによる自走・安定稼働を目指します。

契約形態:3カ月、または6カ月の固定プロジェクト契約
※必要に応じて、PDCAサイクルの継続的な保守契約が可能です。

・経営層と対話しうる「マーケティング人材育成」支援

1)マーケティング部の構築・推進のためにスポット的に「外部の管理職」としてこれに参画します。
2)メンバーが「自走できる状態」となるためのあらゆる支援を行います。
例)「仮説立案、試算、予算設計、使徒の説明、ロジカルな稟議の作成、目標の設定、実行、その再配分、レポーティング、次のアクションの提案」など、

最終的にはマーケティング・プロモーション業務に必要なすべてのアクションを、貴社のメンバーが「自発的に行う」事を目指します。

契約形態:コンサルティング契約・顧問契約(6ヶ月〜)

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