受注プロセス戦略®コンサルタント
BBT大学「with AI マーケティング戦略キャンプ」講師
NewsPicks認定エキスパート
マーケティングで、受注は増えましたか?
実は、この問いに、即答できる会社は、驚くほど少ないものです。
リード数、商談数、認知度……業界は長らく、受注の手前にある数字を「成果」と呼んできました。しかし経営者や営業責任者が本当に問うているのは、ただひとつでした。
「で、受注は?」
弊社は創業以来、この問いに応えるためだけに、「受注プロセス戦略®」を確立し、すべてのコンサルティングを組み立ててきました。
「マーケティング」という言葉を耳にしたとき、多くの方は「難しく、高度なもの」と反射的に考えてしまいます。しかし本来、マーケティングとはたとえば「寿司屋の大将が、よく来るお客様に一貫の寿司をサービスする」ような、身近でシンプルな存在です。
「空気を読む」「人の気持ちを考える」ことが当たり前の日本人にとって、マーケティングは実は「誰にでもすんなり出来ること」なのです。
では、なぜ多くの会社でうまくいかないのでしょうか。
原因のほとんどは「しくみ」がないことにあります。
しかし、それは既存のマーケティングフレームと呼ばれる類のものでは「ありません」。
たとえば、定食屋で「お客様のお茶がなくなったら注ぐように」とスタッフ教育に力を注ぐのではなく、「湯飲みの傾きが45度を超えたらお茶を注ぐ」とオペレーションそのものを変えてしまう。
その分野に詳しくない人でも思わず膝を叩いて納得するような、シンプルで合理的な「しくみ」をつくる。これが弊社の仕事です。ゴールは「やってもらった」ではなく、貴社の誰もが「すんなりと出来るようになりました」となる未来です。
マーケティングとは、創造ではなく再発見
実は、受注を生み出す需要はもともと、そこにあります。顧客の意思決定プロセスはすでに、貴社の営業現場に宿っています。
弊社のミッションは、それを「見つけ、言語化し、しくみにする」ことだけです。
かのミケランジェロは「どんな石の塊も内部に彫像を秘めている。それを発見するのが彫刻家の仕事だ」と語りました。私は、マーケティングも、まったく同義だと考えております。
近年、AIが標準的な戦略を数秒で出力するようになり、「情報を知っている差」は競争優位ではなくなりました。弊社の支援先でも、リードを増やさずに受注が増えた事例が出始めています。
だからこそ、「何をしないのか」の価値は相対的にさらに加速していく。
そのような時代に、差がつくのは「どれだけ知って、どれだけ活動したか」という「足し算」(量)の思想ではありません。受注を生み出す因子が「何なのか」を特定し、「何を残すのか」という「引き算」(質)の思想です。
私はこの思想を『セレクションマーケティング🄬』として商標登録しました。正しい問いを立て、正しい選択をする。それ以上でも、それ以下でもありません。
そして、弊社は、その選別の源流(最重要因子)となる「受注プロセス戦略🄬」をいかなる業界・規模においても変えずに7年という歳月を歩んできました。変える必要がなかったからです。
7年間で成し得たことは、50社を超えるコンサルティング実績。30を超える実名での事例。すべて、受注という終点から逆算した結果です。

「格好いい服ではなく、似合う服を」。
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デ・スーザ リッキー
サービス数 (累計)
プロフェッショナルとして
支援した企業様・実績
(研修等ではありません)
企業様より公式に実例掲載許諾を頂いたもののみ掲載




















