名古屋鉄道株式会社(通称・名鉄)は、名古屋を中心に、愛知県・岐阜県に路線を展開する鉄道事業者です。また、100社を超えるグループ会社を持ち、運送、不動産、レジャー、生活サービスなど、幅広い領域でサービスを展開されております。
同社の各種サービスのマーケティングにて、株式会社Marketer's Brainのメソッドがお役に立っています。
名古屋鉄道株式会社様
▼ご利用前は、どのようなことに悩んでいましたか?
弊社はこれまで、商品・サービスのマーケティングにおいて、自社媒体やTV・ラジオ・新聞紙面等への広告出稿のほか、デジタルマーケティングの施策などにおいて、我々なりのマーケティングを展開・推進してまいりました。
たとえば、あるサービスや商材において、プロモーションは面展開がなされ、各種施策が展開される。しかし、その一方で、その通底するメッセージや、構築のロジックにおいては担当者の個人スキルや想いに依存するようなシーンが散見されるなど、「組織としてのマーケティング」及び、その能力の蓄積と改善においては課題を抱えておりました。
たとえばそれは、属人的になった結果、部署としての施策や横串で見た時のプロモーションが「やりっぱなし」になり、知見が蓄積されず、次の施策に活かせない……などです。
そんな折、マーケティングを「仕組み」として定着させることに定評のあるデスーザさんのお話を伺い、依頼をさせていただくことにいたしました。
▼結果、どんなことが起こりましたか?
支援を受けてわずか3ヶ月ながら、スタッフの多くが感じたことは、「マーケティングリテラシーの高い、低いを問わず、デスーザさんのメソッド(受注プロセス戦略®)が受け入れられ、実践投入されている」という事実です。
実際、マーケティング未経験のスタッフからは「私でも理解できる、わかりやすい」という声が上がると同時に、ベテランの一定のマーケティング能力を有するスタッフからも「今まで感覚で理解していたことを、改めてロジックで平易な言葉にして整理できているため助かっている」など、社内に「マーケティングの共通言語」が、レベル差を生むことなく、浸透して行っているのは大きな成果だと感じます。
また、デスーザさんのメソッドは商材や対象を問わず流用が可能なため、サービスやプロダクトを横断しても障壁なく展開できることも大きな価値だと感じました。
今後の貴社の展望を教えてください。
スタッフが、同じOSを使い、同じような概念で仕事をできる環境を構築できていることは、そのまま「組織としてのマーケティング力」に繋がるという手応えを感じます。
今後は、これらのシナジーも活かしながら、ロジカルで再現性のあるマーケティングを組織として実践し、その成果を継続的に積み上げていければと考えております。
――お話、ありがとうございました。
