お客様実例に、王子エフテックス株式会社様を追加しました。
王子エフテックス株式会社様の事例を公開しました。
展示会への出展、MAツールの導入、メール配信、Webサイトの刷新。必要性を感じて一通りの施策を進めてきた同社が、それでも「個々の施策が、それぞれ別の取り組みのままだった」という状態でご相談をいただいた本件。
多くの企業は、施策を「展示会に出る」「メールを送る」という”やること”単位で捉えます。しかし受注は、個別施策の足し算からは生まれません。弊社へのご相談が「施策はやっているのに、受注につながらない」という言葉から始まる理由が、ここにあります。
支援の中で問い続けたのは、「その施策は、受注までのプロセスの中で何の役割を持つのか」でした。
この問いを通すと、展示会で得た反応も、メール配信後の反応も、単なる記録ではなく「次の商談につながる情報」へと変わっていく。それぞれ独立していた施策が、受注に向けた一連のつながりとして動き始める。それは、個別の施策をいくら最適化しても得られないものです。
施策は「やること」ではなく、「受注に向けて何の役割を担うか」で見たときに、はじめて意味を持つのではないでしょうか。
▼事例の詳細はこちら
https://marketersbrain.co.jp/usecase/4540/



















