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施策の「チャレンジ」を上手に行うコツ

今週は18本の「短編マーケティング」ツイッター投稿を行いました。その中から特に人気の高かった1投稿をピックアップして掘り下げたいと思います。

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今週の54文字投稿メモ
自社の商品の立ち位置を決めたら、まずは小さくチャレンジ。間違った方法に最初から全力を出すとリカバーが厳しい。

いわゆる「戦略」と「戦術」の分解論などでも使われるアレですね。方針が間違っているかどうかを最終的に決めるのは「市場(お客様)」です。どんなに自分が「いける」と思っていても、外的要因などにより、あっという間に状況が変わることは珍しくありません。

そこで、いくつかの予防線を張って「小さなチャレンジ」を入れます。
よく「ジャブを打つ」なんて表現もしますが。

簡単な事例はプロモーション施策なのですが、私の場合1つの目的に対して、複数のアプローチを持っておきます。プランA、プランB、プランCと言った感じですが、実際はこれらを「同時に並行して走らせる」という前提で動かします。

そこから「勝ち残り」をかけていきます。

つまり、この全てのプランが全てそのまま全力で執行すると「予算オーバー」になる前提で組むんですね。はじめから「負けたものは削る。勝ったのもは伸ばす」という前提で媒体などにアプローチを行えば、彼らも「ここで成果を出せば、もっと予算が出てくる」という前提での仕事になるので「競争」を誘発しやすく、これによりさらに獲得を上積みできる確率は上がって行きます。

小さいチャレンジのウィナーだけに次のチャンスを与える、という方法は、様々な局面で応用の効く考え方です。
ぜひ、活用してみてください。

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