信頼されるマーケティングと『期待値コントロール』の作法とは
私ごとですが、先日、最新刊が発行の運びとなりました。 『営業を起点とし、マーケティング組織で実現させる、Webサイト受注プロセス戦略』という書籍で、自身3冊目の著書となります。まずは、ありがとうございます。 さて、本書は、営業工程をデジタル化する……というまさに「マーケティング組織の立ち上げ時」から活用されるであろう1冊です。そして、本書のメソッドは経営層向けに書きつつも、現場(営業)の方にとっても「非常に有益」な内容となることを目指しました。 ですから、読まれた方は、この話をもとにした「改革」を考え、着手される方もいらっしゃることでしょう。 ただし、それを成し遂げようとしたとき、その成否を握るのば「経営層側」にある……というのは、私の経験則上、間違いのない事実です。 なぜ、そうなってしまうのでしょうか。 今回は「改革を達成するため」に経営層に必要な「たった1つの本質」についてお伝えします。