マーケティング業界で「横文字が量産」される構造
先月は素晴らしい事例に恵まれ、新聞の1面トップに注目されるような実例(住友化学様)を公開することが出来ました。まあ、もともと、実力のあった企業様ですから、実は「やるべきことをやった結果に生まれた、当然の成果」だとも思っているのですが、それは裏を返すと、「力を持っているにもかかわらず、力を発揮できずに失敗している」というケースも少なからずこの世には存在するという事を意味します。さて、「力を持つはずの企業」が、なぜ、その道を踏み外してしまうのでしょうか。多くの場合、それは「やり方」以前のところに問題があります。今日は企業が最も多く「失敗しがち」なケースを元に、「企業がマーケティングを学ぶ前に知るべきこと」と、「なぜ、コンサルティングが存在するのか」についてお伝えできればと存じます。