AI時代に生存できる「ブランド」とは
先日、ある経営者様が「どうしても私のコンサルティングを受けたい」との強い希望を持ってお越しになりました。その方は「お金がカナリきついので、一部の契約をバーターにし、その代わりに自社サービスを提供します!」という条件を提示されました。私は、その提案内容を「魅力的かつ面白い」と感じ、また、その決意が非常に強いことを受け取りましたので、その提案を受けることに致しました。実は、以前にも同様の展開から大きな成功を遂げた方がいたこともありましたので、今回はそのお話をさせていただきます。