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経営層向け専門コラム 今月の提言

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2026.02

信頼を生むプロフェッショナルなブランド形成のあり方とは

先日、知り合いの経営者と飲んでいるときに、弊社の決算が(2末決算なので)近い事と、来期(2025年-第7期)の利益予測の精度が60%程度しか定まっていないことを、ボヤいたら、「なぜ、そんなに精度の高い、来期の見込みを(まだ、今期すら締まっていない)この時点で立てられるのか」と、心底驚かれました。思いもよらぬツッコミに「え? へ?」と、こちらが鳩に豆鉄砲を食らったような顔をしてしまったのですが、私としては年間契約や、現時点で今年の春から始まろうとしている案件の見込みをコンサバに全部突っ込んで建てた予測だったので「いや、まだ新規獲得とかあれば、それは上がると思いますし、何か施策を行えば動きますけど……」と返すと、そうではなく、「基盤となる計算が一定以上の精度で構築されていること」に驚きを禁じ得ないようでした。マーケティングをやっていると「Forcast(見込み)」は立てないといけないので、必ず行う常識だと思っていたのですが、たしかに、言われてみればそうなのかもしれません。ただ、特に習慣と言う意味よりも「精度」と言う意味で驚かれていたようです。ただ、これって「見込みの立てやすさ」と言う話がありまして、それがブランディングと密接に関係してくるので、今日は少し、そのあたりの「私が見ている世界」のお話をしようと思います。

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