第一四半期で受付を完了できるマーケティングの「構造」とは
先月の中旬に「2026年度の新規受付終了」のご案内をさせていただきました。内容としては読んだ字の通りなのですが、社内的な意味合いとしては「第一四半期にして通期の売上見込みが立った」という状態を指します。まずは、この場を借りて御礼申し上げます。さて、ここで多くの方が抱かれる違和感は、恐らく一つでしょう。「なぜ、営業や露出すらロクにしていない会社が、そのような状態になるのか?」本日は、この構造をブランド論の文脈で整理してみたいと思います。