AIはマーケティングの「何」を変えたのか
先月アップした弊社の「沼津ヤナセ株式会社様」の事例は、私の中では「マーケティングと言う概念のアップデート」と呼べるほどの成果でした。なぜなら、それは従来「常識」とすらされてきたリードジェネレーションを「後手に回しても、すぐに売上に寄与する成果は出せる」という事実を実証した事例になったからです。かねてから私は「受注のできないリードは、売上起点で考えればノイズである」と考えており、それを支援でも一貫して述べて来ました。だからこそ、日本企業の文化に即した「営業現場のファクト」を起点に、「受注」という「すべての企業が避けて通れないポイント」を起点に、そこから逆算する「受注プロセス戦略」を掲げ今日に至っていた訳です。今日は、弊社の実例から「AIによって、マーケティングで何が起きており、どう変わるのか」について触れていきます。